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見た目的にこの組み合わせで使いたいペンとノート その3

2026年用のノートとペンの組み合わせ。

3回目であるが、これが一番可能性高いというか、書き味的に最も気に入っているペンと、ニーモシネのA6サイズなグレーのジャーナル。

ロイヒトトゥルム ゲルインクボールペン 0.5mm ドレグリフル Nr.1 フォックスレッド

noteにも何度も登場している、クレヨンのようなヌルっとした書き心地で、とてもお気に入りのゲルインクボールペン。

太めなボール径のヌルヌルとは違う、ヌルっと紙に吸い付く感覚がありつつも、ペンの運びはスラスラで、とにかく、他に出会ったことの無い、唯一無二な極上の1本。

六角形の軸が、指にしっかりフィットするのも良くて、これでたくさん書くようになってから、丸い軸のペンが滑る感じがしてしまう程度に、完全に慣れてしまっている。

クレヨンみたいな書き心地というのは、リフィル様々で、この日本製なゲルインクのリフィルが最高。

軸とリフィルの組み合わせとしても素晴らしいので、2026年のノートの相棒としてだけでなく、普通にメインで使ってしまっているペンでもある。

グレーと赤&白のバランス

グレーな表紙のニーモシネジャーナルに、キレイな赤と白のコンビなドレグリフルNr.1を並べると、ポップさがあって、気分もアガるし、書きたくなってしまう外観。

基本的には、白&黒い外観な筆記具が好きだし、色々持ってたりもするけれど、赤い筆記具というのは、シンプルな色合いの文具の中に混ざっていると、手にとって使いたくなってしまう不思議な魅力がある。

今回のグレーと赤&白って組み合わせは、まさにシンプルと派手さのバランスが上品でイイ感じ。

やはり、好きな色味と書き味がセットになってこそ、毎日の書く習慣というのは、楽しいものになる。

青インクで書きたい

赤いドレグリフルNr.1をメインで使うなら、インクは青で、青ペンとして使いたい。

青いリフィルが、書き味はもちろんのこと、色味的にも鮮やかでありながらしっかりと濃く、書いてても楽しいし、見返す場合にも、ハッキリと筆跡が見えるのがお気に入り。

現在も、野帳に書くのに、赤いドレグリフルNr.1を青ペンとして使うのが、一番多くなっている。

ほぼほぼ確定かな

A6なグレーのニーモシネジャーナルと、青ペンとしての赤いドレグリフルNr.1が、2026年のノートとペンの組み合わせ筆頭かも知れない。

STALOGYのB6スリムな黒いノートも、とても良いけれど、持ち運ぶことを考えると、コンパクトでしおりやゴムバンド付きなA6のニーモシネジャーナルの方に軍配があがる。

ペンに関しては、元々、取っ替え引っ替えしながら書く性分なので、都度、色々なペンで書いていくとは思うけれど、現状で一番気に入っている書き味であるドレグリフルNr.1のリフィルが最高なのは間違いない。

それでも、大晦日までは、とことん悩んで考えたい。

だって、この時間が一番楽しいから。



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