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見た目的にこの組み合わせで使いたいペンとノート その2

昨日の組み合わせに続いて、2026年用のノートのもう一つの候補である、ニーモシネのA6サイズなジャーナルと。


グレーとシルバーと黒

グレーな表紙のニーモシネジャーナルには、シルバーと黒の組み合わせで、ちょいと古臭い近未来感を醸し出しす外観をした、キャップ式エナージェルの黒を。

ペン単体として、キャップ式エナージェルは、たくさんあるエナージェルのラインナップの中でも、一番書きやすいと感じているのと、エナージェル使ってる人は多くても、キャップ式はほとんど使ってる人がいないだろうという希少性もイイ。

グレーなジャーナルとも並べてみても悪くないし、この組み合わせであれば、昨日のサインペンと違って、全然普通に使える。

白&黒い外観なペンとか、他の単体としてもカッコ良くて好きなペンも並べてみたけれど、このキャップ式エナージェルとの並びが、妙にしっくり来てしまった。

書きやすさと使いやすさ

普段使いのメインなノートの相棒としてのペン選びって考えた時に、外観が良いに越したことはないが、それ以上に、普通に書けるし書きやすいしって何も考えなくとも「このペン」って思える存在が良い。

そうなると、数あるゲルインキボールペンの中でも大好きなエナージェルを候補とするのは、当たり前というか、順当だし、一番書きやすいと感じているキャップ式にするのが、安心感も出て来る。

懸念ポイントもあり

ニーモシネジャーナルは、ツルツルな表面で90g/㎡と厚みのある筆記用紙なので、とても滑らかなエナージェルだと、ちょいと滑る。

ここを乗り越えられるか?

メモ帳として使ってる、ニーモシネなマルマンとスタンダードプロダクツのコラボなA6リングノートに書いてみても、ツルツルな紙面でよく滑る。

より軽く持って書くようになれば、それは乗り越えられそうではある。

青ペンでも良さそう

同じキャップ式エナージェルの青でも良い。

というか、キャップ式エナージェルは青ペンとしての稼働率の方が黒よりも圧倒的に高い。

青ペンで、とするなら、0.7mmの方がツルツルな紙面でも書き慣れているし、ヌルヌルな感じがツルツルを相殺して、書きやすく感じる。

色々なペンで書く

現在は、外観的な並びと、多少の書き味を考慮しての組み合わせ。

実際のところ、決め打ちで「このペン!」とはならず、様々なペンを取っ替え引っ替えしながら書いていくと思う。

でも、コレと決めるのも楽しくもあり、外観の見た目のバランスで書きたくなる組み合わせ、というのもある。

そういう、使い始める前の、色々と考えている時間が楽しい。



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