油性ボールペンでフワッと滑らかで一番楽に書ける赤い軸がカッコいいセーラー万年筆「G-FREE」が欲しい
何気なく、200本程度入る大きめなペン立てから取り出した、セーラー万年筆の油性ボールペンである「G-FREE」。
持っているのは、旧デザインの白い軸なんだが、現行モデルに赤い軸があるのを思い出し、欲しくなってしまった。
マイナーだが、一番書きやすい

この、なんてことは無い油性ボールペンである「G-FREE」。
とてもマイナーなペンでもあるので、その特長を知らない人も多そう。
サスペンション機構&低摩擦油性インク搭載

上の図の通り、サスペンション的にスプリングが内蔵され、ノック部分を回すことにより、9段階の調整が可能。
そして、なめらか系の低摩擦油性インクが入っている。
忘れていた、このなめらかさ
久々に取り出して書いてみたが、鬼のように書きやすい。
ジェットストリームやアクロボールなんて比じゃない程度に、軽く握って、それはスラスラと滑らかにペンが進む。
油性ボールペンはこれ一択で良いんじゃないか!と思わせてくれる、そんな素晴らしい書き心地を秘めたペンである。
ちなみに、9段階の調整可能なうち、一番柔らかい1にしてて、だからこそ、紙へのペン先の当たりもソフトでフワフワな気持ち良さがある。
裏面が出っ張らない
STALOGYノートの用紙の薄さから、油性ボールペンだと、筆記した裏面が出っ張るので書きたくなかったのが、「G-FREE」ではほとんど気にならないというのも大きい。
使ってなかった訳
そんなお気に入りな書き心地のペンであれば、メインで使っててもおかしくないじゃないか?と言われそうだが、理由はある。
やはり、外観的にボテッとしてて、カッコ悪いと感じていたため。
特に、旧デザインは、グリップ部分が緩やかな三角形のエルゴノミクスなタイプではあるものの、軸より太めかつ大型で、握りやすくはあるが、全体のバランスとして、不格好であることは否めない。
しかも、軸にロゴマークがデカデカと入っているのもマイナス。
手に取ると、「書きやすい!」と驚くが、「使いたい!」とはならない外観のため、ペン立てにひっそりと佇んでいた。
赤いモデルがある
すっかり、存在自体を忘れていた「G-FREE」。
最初に書いた通り、久々に取り出すと、鬼なめらかな書き味に完全にヤられてしまい、また使いたい、と。
そこで、現行品を調べたら、真っ赤な軸のモデルがあるのを思い出す。
旧デザインと比べ、現行のデザインは、グリップ部分がエルゴノミクスではなくなっているものの、軸と一緒のストレートデザインになっていて、見た目的に洗練された印象を受ける。
現行品のホワイトは、白&黒い外観の理想的な感じもあるけれど、このペンで書きたい!とより思えるのは赤い軸の方。
もうひとつの好きな軸色のイエローもあるけれど、こちらは、黄色というよりもオレンジというか、橙色みたいな感じで、真っ黄色好きとしてはちょいと弱い。
購入しよう
ネットで買ってもいいんだが、一応、店頭で現物を確認してから購入したいので、次回、文具店に寄ったら、必ずチェックしよう。
標準で、入っているのは0.7mmのブラックなインクだが、替芯にブルーもあるので、赤い軸の油性ボールペンな青ペンとして活躍させたい。
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