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「uniball ZENTO」の限定デザインはスタンダードモデルの緑色がキレイな「グラッシー」のみ購入した

先日、こんな投稿をしている。

で、本日、2026年3月16日が発売日。

とはいえ、先週から店頭には並んでいて、本日もたまたま何軒か文具店を訪れたのだけれど、「ストーンブラス」という名のシグニチャーモデルはどこも完売していた。

これまでの定番カラーな、シルバー・メタリックブラック・シャンパンゴールドって3色よりも圧倒的なスピードで売り切れている。

先週の時点で、店頭にあったのは確認している。

だが、購入せず、サムネイルの緑色がキレイなスタンダードモデルの「グラッシー」という1本だけを購入したのであった。


ストーンブラスなシグニチャーモデルは止めた

現状、大抵の店舗で完売しているが、前述した通り、先週店舗を訪れた時にはまだ売っていた。

先の投稿の最後に

完売前に間に合えば、両方をゲットしていることでしょうよ。

奇抜なカラーの「uniball ZENTO シグニチャーモデル」限定デザインは買いか?

とは書いている。

実物を見て、「無くても良いかも」ってなったのであった。

何となくではあるけれど、3本持ってるし、最近そんなに使ってもないし、欲しいと思ってる人が購入した方が良いだろう、と。

柄物だし

限定デザインと聴くと、特に品薄なペンだけに、「どうしても欲しい!」という心理が強烈に働くもの。

だからこそ、発売日とされる前の週に文具店に出向いている。

uniball ZENTO シグニチャーモデル ストーンブラス

色味的にはグレーと黄土色な組み合わせは好みではないが、実物を見た限り、そんなに悪くはなかった。

ただ、キャップや軸のセンターにある名前にもなっている「ストーン=石」の模様というか柄が、「使っても最初だけ」という思いを強くした。

そう、柄物が好きではない。

持ち物全般に言えることだけれど、柄物が嫌いというか得意ではない。

石っぽい感じを柄物と捉えるか?と言われれば、微妙な部分でもあるけれど、まあ、「持って無くても良いでしょう」と結論付けた。

緑色なスタンダードモデルはとても良い

対して、「グラッシー」という名の、緑色なスタンダードモデルは良い。

uniball ZENTO スタンダードモデル グラッシー 0.5mm

今回の限定デザインなスタンダードモデルの中でも、一番、柄が無い。

ほぼほぼ、緑色で統一された感じの軸になっている。

ところどころ、とても細かいポツポツと白い斑点みたいなものが付いていて、これをグラッシーとしているってのはよく分からない。

実際に購入したものは、若干、白いポツポツが確認出来、修正テープの細かい切れ端が付いているのかと、錯覚する程度。

ただ、修正テープなんて持ってないので、付くはずが無い。

滅茶苦茶、書きやすい

uniball ZENTOは、これまで、シグニチャーモデルしか所有していなかったので、限定デザインなグラッシーが初のスタンダードモデルとなる。

もちろん、店頭での試し書きはしたことあるし、基本的にはユニボール ワンとよく似ているので、書き味的な部分は知ってはいた。

それでも、水性ボールペンなZENTOのすいすい書けるインクで、ガンガンに書く場合は、スタンダードモデルの方が圧倒的に書きやすい。

完全な好みではあるが、軽量で細身な軸に、しっかりと握ることの出来るラバーグリップというのが、ツボというか、大好きってのを再確認。

シグニチャーモデルしか持ってなかったし、これまで強くオススメしてはいたものの、あちらはラバーグリップではないので、筆圧が改善され軽くなっているとはいえ、書いてると多少持ち手が滑るのが気になっていた。

しっかり握ってすいすい書けるスタンダードモデルを、もっと早く購入しておくべきだったと、今更ながら思ったり。

購入から数日だが、もはや、ZENTOで書くなら、スタンダードモデルしか使っていない。

やはり、ストーンブラスな限定デザインのシグニチャーモデルは、現状では必要無かったということで、正解かも。


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