奇抜なカラーの「uniball ZENTO シグニチャーモデル」限定デザインは買いか?
2026年3月16日より、uniball ZENTOの限定デザインが発売される。
スタンダードモデルに6種、シグニチャーモデルに1種。
で、現在も品薄が続く、シグニチャーモデルの限定デザインが上部のサムネイルにしているもの。
「ストーンブラス」という名前で、キャップや中央部分が、名の通りに石の模様というか、そういう感じになっていて、グリップや軸の後端側が真鍮というより黄土色みたいな色味。
これは買い?
3本持っている
uniball ZENTOに関しては、シグニチャーモデルな3本を所有。
2026年はシャンパンゴールドなやつをメインなペンと決めて始まったんだが、現在はほとんど使っていない。
用紙が薄いでお馴染みのSTALOGYノートとセットで使い始めたものの、裏写りが激しいこともあり、ZENTOの水性ボールペンでは、両面使うノートへの書き込みは、用紙が薄いとキツい、と。
3月から、A6サイズなニーモシネジャーナル ポケットに、ノートを変更したということで、最近は、0.5mmな黒インクの入ったシグニチャーモデルをちょこちょことは使っている。
3本持ってても、使用頻度というのは、そんなもの。
奇抜である
タイトルにも書いているが、今回の「ストーンブラス」という軸デザイン、なんとも奇抜である。
キャップ等の石柄な部分は、言わばグレーなので、地味目ではある。
プラスチックパーツの黄土色的な色味とグレーとの合せ技みたいな組み合わせが、実際のところどうなんだろう?と思ってしまう。

筆記時のキャップを後端側にまわして、グリップやペン先が出てる状況の時のこの見た目。
正直な感想としては2面性が。
「ダサいのぉー」
「悪くないじゃん」
元々の形状がヘンテコなのもあり、色味だけで「カッコいい」とはなかなかなりにくい。
ただ、既に3本のシグニチャーモデルを所有していて、見慣れているせいもあるのか、悪くないとも思ってしまう。
買いかどうか?
出ると知って、最初にこの画像を見た時に思ったのは、「今回は買わなくてよさそうだ」だった。
ただ、店頭で見かけたら、買ってしまいそうでもある。
だって、最初の1本であった、シルバーなシグニチャーモデルを購入し、使ってた初期は、「この1本で十分だ」って思ってたのが、何だかんだで3本買ってしまっているんだもの。
多分、速攻で完売になりそうってのも、「買っておかないと」という心情にさせてしまう要因でもある。
一応、発売日前後に文具店に行くだけ行って、あったら買う、無かったらしょうがない、という判断にしておきましょう。
スタンダードモデルの緑色なのが欲しい
スタンダードモデルの限定デザインに緑色な軸の「グラッシー」って名前のタイプがあって、「これが欲しい!」って思ったのよね。

ZENTO自体、さっきも書いた通りシグニチャーモデルしか持ってなくて、普通の、スタンダードモデルを持ってても良いじゃん、って考えていたところで、キレイな緑色の軸の限定デザインがあるじゃん!って。
こちらは、確実に買います。
ホントは、柄や模様が入ってるのではなくて、ビビッドでキレイな色味の軸色があると喜んで普通に買うのだけれども。
だけど、このグラッシーの緑色はキレイだから良さそう。
これだけ買うか、ストーンブラスなシグニチャーモデルも結局買ってしまうのか?
完売前に間に合えば、両方をゲットしていることでしょうよ。
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