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2025年よく書いたペン3本

年末でございます。

ブログの方で、毎年恒例として大晦日にその年のベストバイなペンというのをやっております。

その年に発売されたペンの中で良かったものという基準で。

対してnoteでは、よく書いたペンという括りで書きましょう。

実際にノートやメモ帳を見返して、筆跡がたくさん残っているというデータを元に導き出しました。


2025年よく書いたペン3本

ユニボール シグノ キャップ式

昔ながらのゲルインクボールペンであるキャップ式のユニボール シグノ。

これ1本というか、このシリーズで一番たくさん書いた。

0.38mmと0.5mm、黒に青にブルーブラック。

やはり、このペンは、数百本持っている中でも一番手に馴染んで、とても書きやすく、取っ替え引っ替えして書く性分ながら、なんだかんだでシグノに落ち着いていることも多かった。

マストでスタンダードな相棒とも呼ぶのに相応しい、そんなペン。

ロイヒトトゥルム ドレグリフル Nr.1

個人的にはゲルインクボールペンとして革命的なペンだと思っている、ロイヒトトゥルムのドレグリフルNr.1のゲルインク。

noteにも投稿しているけれど、とにかく、クレヨンのようにヌルっと紙に吸い付きつつも、スーッとペンが進む、鬼の心地良さな筆記感の虜に。

日本製のセラミックボールなゲルインクで、特に青インクの鮮やかな色味が最高で、青ペンとして一番よく書いた。

uniball ZENTO シグニチャーモデル

2025年のベストバイでもある、uniball ZENTO シグニチャーモデル。

最近出た、シャンパンゴールド含め、3本全て持っているんだが、一番使ったのが、発売日前に購入した、このシルバーな軸。

シグニチャーモデルはメタリックブラックもよく使っていたが、青ペンとしての方がたくさん使っているってことで、常時ブルーなインクのリフィルを入れていたシルバー軸を挙げた。

水性ボールペンとゲルインクの中間みたいな感じのインクで、メーカーが言うところの「すいすい書ける」という通りで、素晴らしい。

若干ではあるが、浮遊感のある書き味がまた良くて、かつ、ブルーなインクの色味も明るめなのが書いてても、見返す場合にもハッキリしてるのがイイ。

青ペン率の高い3本

以上、2025年によく書いた3本。

どのペンも、黒や他の色でも使っていたけれど、圧倒的に青ペンとして使う時間の方が長かった。

やはり、根っからの青ペン好きみたいだ。

ありがとうございました

2025年1月30日からnoteを書き始め、毎日更新を300日以上。

好き勝手に書きつつも、「スキ」が付いたり、たくさん閲覧されるのはとても嬉しく、「毎日書かなきゃ」な気になりました。

2026年はもう少し、しっかり書きたい。

毎日更新じゃなくとも、ボリューミーな文章で行きたい。

そう考えておる次第です。

とりあえず、丸1年経過までは毎日更新します。

その後は、そのままかも知れないし、更新頻度を落としてボリューミーにするかも知れないし。

出来る範囲で楽しく書いて行こうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

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