筆圧&軸圧軽くの代償としての肩こり
連日、戦っている「筆圧軽く!軸圧軽く!」への道。
筆圧が軽くなった引き換えに軸をギュッと握ってしまう、軸圧強めになってしまったので、それを解消しようと努めている流れでピグマファインを使うようになったというところまで2日に渡って書いた。
肩こりが発症
軸を軽く握るを意識してたくさん書いていたからか、昨夜あたりから、肩周りが凝ってしまった。
腕・肩・肩甲骨の周辺がものすごく硬くて痛い。
軸圧どうこう以前にペンを握って書く行為自体がしんどくなってしまった。
タイピングはほぼ問題なく、紙とペンで書くと痛いということで、完全に軸圧強めを改善するために、腕から肩周りの筋肉をヘンな感じで使っていたようで、こんなのは初めて。
軽く握ってスラスラ書くが実現する
ストレッチしたり、マッサージ機を当てたりと色々駆使してから就寝。
目覚めると、まだ痛みはあるけれど、肩周りのみで、腕や肩甲骨の下あたりは多少痛みが和らいでいた。
毎日書くのは習慣なので、まだ痛むんだろうなと書いてみた。
そしたら「極細でも筆圧も軸圧も軽くスラスラ書ける!」
怪我の功名とはまさに、って感じで、極細な0.38mmのシグノでも、軽く握ってスラスラ書けるようになってしまった。
良かったのか悪かったのか。。。
肩こりになっているからこそ、軽く握って書けてる可能性もある。
治った後も、このまま続いてくれることを願うばかり。
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