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ノートにもっと図を描いた方が良い

毎日書いているノート。

たまに見返す時に、文字ばかり並んでいるなーって思う。

以前、書くならとにかく箇条書きにする、ってのを投稿していたりして、ノートの中には、あらゆることの箇条書きが並んでいる。

ごく稀に図を描いている

そんな、箇条書きまみれのノートの中に、ホントごく稀に図のような簡易で下手くそな絵のようなものを描いていることがある。

割合にして3%も無い。

しかし、そこには思いっきり目が留まる。

図や絵にまつわる文字列にも、目が行くし、なんだかんだで、注目する、重要なポイントみたいになるので、絵や図をもっと描くのも必要だ、と。

下手くそ

箇条書きまみれってのも、そういう書き方が特に好きなのでそうしている部分も多々あるが、それ以上に、自分の描く図や絵というものに自信が無いというか、下手くそ過ぎると思い込んでいるフシがある。

自分しか見ないノートですら、下手でイヤって思ってるのに、人に見せられるはずも無い。

ずっとデザインとかやって来てるのが不思議だ。

まあ、ノートではなく、PCとか画面の中にはそういうツールがあるし。

サイトのデザインのラフだったりなら手書きで図っぽく描くことには抵抗も無いし、必要に迫られていればやるんだが、個人的なノートの中には要らないだろうと思っていた。

図を学ぼう

一応、初心者のように色々と調べて、考える時に描くと分かりやすくて、目にも留まるものの参考資料的なものは調べたりした。

見れば、よく知っているものばかりだし、分かりやすいって感心するが、いざ実践となると、腰が重いというか、やっぱり箇条書きで図を説明するような複雑な文章を書いている。

これは、手元に分かりやすい紙の書籍があった方が、実践に結び付きそうってことで、いくつか探してみる。

  • 図で考える。シンプルになる。

  • 武器としての図で考える習慣

  • なんでも図解

たくさんある中で、この3冊が気になったかな。

とにかく「結果を出す!」ことを強調しているが、それ以上に、どういう場合にどんな図を描くと良いとか便利って考え方を知りたい、となると、最初に挙げた「図で考える。シンプルになる。」かな。

書店で実際に手にとって、眺めて決めれば良さそうでもある。

いや、気になっているのだから、3冊全部購入してみて、自分に取り入れることが出来そうなものを実際に描いて試す、これかな。

単純に、図の多い読み物としても面白そうでもあるし。

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