お気に入りのペン「ZOOM L1」が軋む
トンボ鉛筆のゲルインクボールペン「ZOOM L1」。
2023年2月発売で、即購入。
ここ2年に渡って、一番よく使ったペンであり、書き味はもちろん、外観や握り心地、筆記に関するバランスの良さがピカイチ。
取っ替え引っ替えしながら書く性分でもあるので、他にも好きなペンというのはたくさんあるけれど、自分好みとしてのトータルバランスがベストなのと、とにかく書いてて楽しいペンである。
しかし最近、使う頻度が極端に減った。
書くと軋む
いつからか、書いてるとグリップと軸の境目にあたる、リフィルを入れ替える時に開く、ねじ込むスクリュー部分の継ぎ目辺りが軋むようになった。
以前はたまに、だったのが最近では書く度に軋む。
筆記自体には問題なく、イイ感じに書ける。
しかし、聴覚過敏なのもあり、毎度「ギュイッ!」みたいな僅かな音がするのが気になってしょうがなく、書く頻度が下がる。
心当たりはある
軋むようになってしまった原因の心当たりはとってもある。
たくさん書いている
特に購入初期は筆圧も強く、ガッチリ握って書いてたのもあって、グリップ部分や軸の継ぎ目にもかなり力がかかっていた。
頻繁なリフィルの入れ替え
購入時にブルーブラックのリフィルが入っているものを買い、その後、ブラックのリフィルも追加で購入して頻繁に入れ替えてた。
他にも、エナージェルだったり、C-300系のリフィルが無改造で入るので、色々試してみたりしてて、とにかく軸のスクリュー部分の開閉を、一般的な使い方からすると、数十年分に相当する程、たくさんしている。
丁寧には扱っている
筆圧強めで書いたり握ったり、リフィルの頻繁な入れ替えで、思った以上にヘヴィーに使っている感はあるけれど、決して、雑に扱った記憶は無い。
その証拠に、外観的には現在もとてもキレイだし、目に見えるような汚れや傷は全く見当たらない。
内部のズレみたいなの
軋む主たる原因は、リフィル交換の過剰から、スクリュー部分の頻繁な開閉をしているだけ。
ペン先からグリップ、軸はプラスチックや樹脂だが、スクリュー部分は金属製でしっかりしている。
その、スクリュー部の金属と、グリップ部や軸の樹脂部分との接合部分に力が加わってしまい、壊れてはいないが、ズレてしまって軋む、と。
特に、グリップ部分がヘンというか、ラバーグリップも緩んでないのに、かすかに違和感がある。
解決策
主に3つ。
デリケートに握る
気にしない
買い替える
デリケートに握っても軋むし、気にせずにはいられない。
やはり買い替えるというか、買い増すより他に無さそうだ。
実際のところ、自分以外であれば、全く気にならないと思う。
ホント、こういうところが自分でも面倒くさい。
あ、「ZOOM L1」というペン自体は、普通に使えば軋むことなんてほぼ無いし、とても素晴らしい筆記具であることに間違いはない。
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