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ラバーグリップなペンが好き

筆記具好きでたくさん持っている。

書きやすいと感じるのは軽量で安価なペン。

その理由として、大きいのがラバーグリップ。

筆圧強めで軸をかなりしっかり握るタイプなので、ラバーグリップの滑りにくさというのは、イコール書きやすさに繋がる。

そんな、ラバーグリップ搭載のペンがたいてい軽量・安価という次第。

柔らかいのも好きだったが

素材的にはシリコンやエラストマーが採用されているものが多く、メーカーやペンの種類によっても、形状も柔らかさも様々。

以前は、現在よりも、より筆圧強めだったのもあり、単にラバーグリップが良いというよりも、ラバーの柔らかさも気にしていた。

ギュッと握ってずっと書いてると、疲れるし、指が痛くなるので、なるべく柔らかめなグリップを好んでいた。

最近は、筆圧強めではあるものの、超強めから、若干強めに変化しているので、柔らかさより、滑りにくさを重視するようになって来ている。

高級筆記具が向いてない

滑りにくくて、しっかり握ることが出来るラバーグリップではあるが、軽量で安価なペンばかりに採用されているのは、劣化するから。

そんな性質から、高級筆記具系に採用されることが少なく、
結果的に、
ラバーグリップ好き=高級筆記具向かない
となる。

金属や樹脂製のイイ感じで高そうなペンを持ってないことも無い。

サクッとメモする、だとか、ちょっとだけ書くのであれば全然好きだし、最近ようやく会得した、ペンの自重で書くってのも悪くない。

ただ、長時間書く、となると、滑りやすいし、安価なペンと比べて重たく感じて、疲れることから、自ずと出番も少なくなる。

ラバーグリップ非搭載だけでなく、高級筆記具系は、軽く握って書きやすいよう軸が太めなタイプか、自重でスラスラ書きやすい金属製のかなり重量のあるタイプが多いので、観賞用になりがち。

最高のラバーグリップなペン

  • zoom L1

一番書く頻度が高いラバーグリップなペンがこれ。

軽量・安価とは違うんだが、ちょい高級でそこそこの重量なこのペンが、若干強めな筆圧な自分の筆記スタイルにとても合っている。

外観の見た目的にも好きだし。

  • キャップ式エナージェル

軽量・安価なペンで最高に好きなのが、キャップ式のエナージェル。

これは、10種類近くあるエナージェルシリーズの中で、ラバーグリップ部分の軸の太さ的にもベストだし、スラスラ滑らかなゲルインキとしても最高。

外観の古臭い近未来感っぽいシルバーがダサいというか、異質感も凄いけれど、一周回って好きになった。

多分ずっとラバーグリップ愛好家

今後も、余程のことがない限り、ラバーグリップの軽量・安価なペン好きは変わりそうにない。

ペンの本数ばかり増えるので、高級筆記具1本を丁寧に使う、というのにも憧れたりもするけれど、ラバーグリップの、滑らない、ほんのちょっとだけ感じられる弾力が書く楽しさも提供してくれる。



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