noteで月1万円マネタイズするためにやったことが、出版社の編集ディレクターの仕事につながった話
「月刊チリツモ」を書くのに、めっちゃ時間かかってませんか?安すぎると思います…!なんで単発なんですか?
わたしが、2024年1月~12月まで1年間、連載で書いていた『月刊チリツモ』の感想にこんな嬉しい言葉を書いてくださった読者さんがいらっしゃいました。
実は、1本100~680円で有料月刊誌をコツコツと販売した経験と、noteで月1万円達成するまでにやったことに大きく関係しています。
そして、驚くべき展開が起きたんです。
「noteで月1万円マネタイズする」という小さな目標から、出版社の編集ディレクターという大きなチャンスにつながった話をまとめておこうと思います。
過去にも、コツコツとマネタイズのことは書いてきましたが、まさかそれがこんなに大きなことにつながるとはと自分でも驚いています。
▼noteで5000円マネタイズするまでにやったこと
▼noteで月7000円マネタイズするまでにやったこと
2つの記事は、こちらのマガジンに収録しています。
やってきたことまとめ
本当に、小さな小さな種まきから始まりました。
1.月刊チリツモを1年間運営
2.インタビューしたママさんからKindle出版のサポートの依頼を受ける(あまなつさんには感謝してもしきれない)
3.Kindle出版プロデュースが本格始動
4.地域の人脈を広げる(月刊チリツモ9月号で掲載)
5.プロデュースの過程で、出版社の紹介を受ける
6.ブックライター応募のつもりで面談に挑んだら、編集ディレクターへとスカウトされる
どうして、編集ディレクターの仕事につながったのかを、一つ一つ振り返ってみたら、ここまでさかのぼりました。
目先の有料note何百円にとらわれて、挑戦を諦めていたら、つながらなかった話だと思うんです。
結果、自分が現在受けているプロデュース業の3~6倍の単価でのお仕事に発展しました。
どうしてここまでつながったのか?
仕事は、報酬だけではなかなか続かないと思うんです。人生100年時代、これから35年以上働くことを思えば、楽しい仕事がしたい。
わたしの心がけていることをまとめてみます。
●短期的な収益ではなく、長期的に仕事にしたいこと、自分が心から楽しいと思うことをする。
●人とのつながりを大切にし、一つ一つ丁寧に仕事する
●noteで挑戦したことをプロモーション
●動いた先に出会いがあると信じて、アウトプットを続ける
note以外にいい「種まき」の場が見つからない
noteは、自分で仮説と検証を続けることができます。
それが、実績となり、信頼にもなりうるなんて、最高ですよね。
そして、小さな成果が次の仕事につながる可能性も秘めているんです。
わたしの著書『毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK』では、
・noteの続け方
・発信から仕事につながる方法
・読まれる工夫
などたっぷりご紹介しています。
noteやKidle出版、ライターや編集者として仕事をしていきたい方に、少しでも参考になればと思い、自分の経験をまとめました。
ぜひ手に取ってみていただければ嬉しいです。
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