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3/21本日発売!「続けるから読まれる・読まれるから続く!毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK」

本日3/21(金)、3作目となる「続けるから読まれる・読まれるから続く!毎日書きたくなるnoteのレシピBOOK」を出版しました。

キャンペーン実施中!
5日間(3/25まで)99円。
Kindle Unlimited会員の方は無料でお読みいただけます。

こんな人におすすめ

・楽しく書く習慣をつけようと思ったはずなのに、いつの間にか「やらなきゃ」という義務感に変わってしまう
・「私の文章なんて誰も待ってないし、続けていても意味があるのかな」と思ってしまう
・他のnoterの文章と比べて、自分の文章がつまらなく感じてしまう
・noteを書くのに時間がかかりすぎて、他のことが何もできなくなってしまう
・noteを書くこと自体が目的化してしまい、何のために書いているんだっけと虚しくなる

それでも「やっぱり書きたい…!!!」と思う方のために、この本を書きました。

加えて、読者限定3大特典もご用意しました。

出版記念プレゼント

特典1.note発信スタイル診断&活かし方チェックリスト
特典2.note30日創作カレンダー
特典3.もっとnoteが書きたくなるネタ帳「感情ジャーナル」

目次をご紹介

はじめに—「今日も書かなきゃ」から「書きたくなる」暮らしへ
第1章 暮らしに溶け込むnoteの始め方
⚫︎朝のティーと一緒に始める「30日のnote習慣」
目覚めの一杯に、朝一のnoteタイムを
キッチンタイマーで設定する、マイペースな30分
⚫︎日々が愛おしく感じられる物語の見つけ方
会話を心から楽しむ
食材の組み合わせから学ぶnoteの構成
⚫︎暮らしの動線で集めるネタ帳のつくり方
コモンプレイス手帳でネタをお片付け
第2章 毎日の暮らしを彩る1000日noteの育て方
⚫︎書きたくなる毎日のルーティン
素材(テーマ)の切り口を探す
⚫︎すっきり暮らす心のデトックスnote
推敲で「いらないもの」を手放す
⚫︎自分をアップデートするnoteの続け方ルール
「やりたいことリスト」をnoteに書いてみる
第3章 読まれるnoteのアイデアと工夫
⚫︎「埋もれず目にとまる」タイトルの法則
季節やトレンドに合わせた切り口の選ぶ
自分のオリジナリティを入れる
⚫︎「自分らしさ」が伝わるnoteの基本
画像とテキストの黄金比
読まれる連載企画をつくる
⚫︎フォロワー数を伸ばすnoteアカウントの育て方
noteダッシュボードを分析する
第4章 私の可能性が広がるnoteの書き方のヒント
⚫︎忙しい毎日でもnoteを書きたい私の暮らしの工夫
朝の短時間で下書きを完成させる
ランチタイムの10分で一気に書き上げる
夜の振り返りで見つける新しい発見
⚫︎noteの向き合い方をギュッとまとめた一年間
30日、100日、365日の節目に今の自分につながったことを言葉にする
⚫︎暮らしの知恵を価値に変える朝習慣
暮らしの知恵を1万円に変える
noteで叶える理想の暮らしと働き方

おわりに

「はじめに」の部分を昨日の記事で公開しています。

気になる方は、ぜひチェックしていただけると嬉しいです!

出版の裏側

今日は、出版の裏側を少しだけ。

今回の本を書くにあたり、最初は書きたいことがたくさんあって、とにかく「とっちらかっている」状態でした。フリーランスになったこと、noteの書き方、手帳やノートの活用法……。どれも伝えたいけれど、どこに焦点を当てるべきかが定まっていなかったんです。

それでも、共通していたのは「書くことを通じて生き方を模索する人に向けて届けたい」という想い。そこに軸を置きながら、企画を整理していく必要がありました。

そこで今回、かくたす編集室の蓮見さんに企画協力をお願いしました。

「通りやすい出版企画書とは」「著者として出版社から求められること」をお伝えします

蓮見さんの言葉に強く惹かれ、以前から蓮見さんのnoteやメルマガを拝見していたこともあって、募集がかかった瞬間に申し込みました。

2024年10月から約1か月半。
何度も打ち合わせを重ねながら、企画書をブラッシュアップしていきました。

自分では当たり前だと思っていたことが「ここが面白い!」と指摘されることもあり、第三者の視点の大切さを改めて実感しました。

執筆では、「noteを続けるために、読まれるために、自分がやってきたこと」を言語化する作業に苦労しました。

3年間の試行錯誤を振り返りながら、ひとつひとつ言葉に落とし込んでいく作業は、自分の歩んできた道のりを再確認するような時間でした。

この本を通じて「書くことが、いつかの自分を救ってくれる」ということを感じいただけたら、これ以上嬉しいことはありません。

書くことは、ただのアウトプットではなく、自分自身を見つめ直し、前に進むための大切な手段。

もし少しでも共感していただけたら、ぜひこの本を手に取っていただけると嬉しいです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
▼このnoteを書いた人▼

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須山ゆず|ライター・編集者 毎日noteを書き続ける人生にしたい。記事が役に立った!と思っていただければ、応援よろしくお願いします☺いただいたサポートは、noteの活動のために使わせていただきます✨サポートが励みになります。ありがとうございます…!