ドイツ旅行記⑤🇩🇪|ミュンヘン市内&アリアンツアレーナ|白ソーセージ朝食とサッカーファン必見の聖地
旅行も終盤、ついに最後の街ミュンヘンです。
フランクフルトと比べてより現代的な印象を受けました。
ただ中心地に出れば風情を感じる街並み、テラス席でビールを飲んでいる光景などドイツといえばの体験もできます。
モデルコース概要
滞在日数:2泊3日(ローテンブルクから移動、うち1日はロマンチック街道ツアーに参加)
交通費:ローテンブルク→ミュンヘン(バイエルンチケット 2人で42€)
特徴:南ドイツ最大都市、美食、歴史的建築、サッカースタジアム
キーワード:白ソーセージ、ビアホール、バイエルン・ミュンヘン
1日目:到着&夕食
ヴィクトアリエン市場(Viktualienmarkt)
街をぶらぶらしながら立ち寄ったマーケットです。食材を中心に屋台が立ち並んでいました。
食べ歩きできそうなものがパンやサンドイッチくらいしかなかったので、雰囲気だけ味わって退散。

ミュンヘン王宮(Residenz München)
バイエルン王家の宮殿です。入ってすぐの大広間がいちばんの目玉。
入り口で日本語で聞けるガイド用のデバイスを借りることができます。各部屋ごとに説明を聞くことはできますが、正直中が広すぎて全部を聴くのはしんどいです笑。興味惹かれた部屋の説明だけサクッと聴くのが良さげです。

高さ、広さ、荘厳さに圧倒されます。

ホフブロイハウス(Hofbräuhaus München)
ミュンヘンのビアホールといえばここ、という超有名なお店。ど定番スポットですがぜひ行ってください。
時間によって生演奏が行われていたり、とても広い店内でどこもかしこもみんなビールを飲んでいたりと雰囲気抜群です。
ビール好きなら1Lの大きいジョッキ片手に楽しむのがおすすめ。私は白ビールとも黒ビールも楽しむために、500ml×2をチョイスしました笑
夜に伺ったので白ソーセージは食べられず。午前しか出していないメニューなので注意です。

2日目:ミュンヘン名物の朝食
Weisses Bräuhaus im Tal
ミュンヘン名物「白ソーセージ(Weißwurst)」の朝食が人気のお店
ハーブの効いたソーセージはあっさりと上品な味で、朝からペロリといけちゃいます。一人2本以上は食べられちゃいます。甘いマスタードと一緒に食べると絶品。

朝ですがもちろんビールも一緒です。
アリアンツアレーナ観光
アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)
FCバイエルン・ミュンヘンの本拠地。外観はタイミングによって照明で色が変化します。
ロッカールーム、選手入場通路、記者会見室、スタジアム全景などなど見どころ満載です。
スタジアムに入場する時、CLのアンセムが流れる中通路を歩ける体験ができるのは感無量。
今回はオフシーズンだったので次来るときは試合観戦までセットで楽しみたい。


ちなみに写真撮影の列は9.ハリー・ケインが一番でした。

これまでの優勝トロフィーなどクラブの歴史が詰まっています。
予約方法:公式サイトで日時を指定してオンライン予約。直前すぎるといきたい時間が埋まっていることもあるので、余裕を持った購入がおすすめ。
アクセス:UバーンU6線「Fröttmaning」駅下車、徒歩約10分。中心地から40分くらいです。
宿泊
Hotel München City Center, Affiliated by Meliá
駅から少し離れていますが部屋はとても綺麗でサービスも行き届いています。
冷蔵庫完備、水回りも問題なしで快適に過ごすことができました。
ミュンヘン市内観光まとめ
食文化とビール文化が根付いた街
市場・宮殿・ビアホールを歩いて回れる
サッカーファンはアリアンツアレーナは必訪
次回予告
次の記事では、ドイツ旅行記⑥🇩🇪|ロマンチック街道とノイシュヴァンシュタイン城ツアーをご紹介します。

