うちのイヌとぼく
こんにちは。鈴木真史です。
曇天の火曜日ですが、ご機嫌の方は、いかがでしょうか。
今日で、6月も、おしまいですね。
これから、本格的に暑くなってくると思いますので、くれぐれも体調管理には、お気をつけください。
昨夜の深夜、というのか、今朝の早朝というのか、まあ、それくらいの時間に、W杯がありましたね。
それをご覧になって、夜ふかし、あるいは、早起きされたという方も、いらっしゃるのでは、ないでしょうか。
ぼくは、それとは、ぜんぜん関係なく、朝の5時ごろに目を覚ましました。
この頃、なぜか、いつも、それくらいの時間に目が覚めてしまうんですよね。
で、いつも、同じことを疑問に思うのですが、どうして眠いのに目が覚めるんでしょうね。
「眠いんだったら、そのまま寝てたらいいのに」と、いつも腑に落ちません。
どなたか、その理由を、ご存知の方がいらっしゃったら、教えてくださいませんでしょうか。
さて、この間、ぼくは、うちのネコのことについて書きました。
※前回の話。読まなくても大丈夫です。
実は、うちには、このネコだけではなくて、イヌもいるんですよね。
今日は、少しだけ、このイヌの話をさせてください。
うちのイヌは、ふわふわの白い毛で、やわらかくて、(ごはんのときだけ)きれいな瞳をしていて、いつも元気いっぱいで昼寝をしています。
(たぶん)マルチーズの男の子です。
このイヌは、うちの近所では、ぼくより、名が知られているので、近所に住む人たちは、ぼくのことを「〇〇(うちのイヌの名前)のお兄ちゃん」と、呼んでいます。
ぼくは、イヌのお兄ちゃんになった覚えは、ないのですが、たぶん、イヌの方でも、ぼくのことを弟か、あるいは、いつでも、こき使える便利な下僕と思っているようなフシがあります。
このイヌも、だいぶ歳をとってきたので、たまに、病院で診てもらっているようです。
たまに、病院から、このイヌに宛てて、手紙が届くのですが、宛名がいつも「鈴木〇〇(うちのイヌの名前)さま」になっているんですよね。
これで、よく、間違いなく、うちにまで、届くものだと感心します。うちの世帯主は、もしかすると、このイヌなのかもしれません。
このイヌの仕事は、ごはんを食べて、昼寝をして、自分のお手手をペロペロ舐めて、ぼくの足元にじゃれついて、歩くのを妨害してきて、また昼寝をすることです。
このイヌは、うちの中のどこでも寝ています。
刀折れ矢尽きた姿で、「もうダメです……」という感じで、ばったり倒れています。
でも、「さんぽ」「おやつ」「ごはん」の魔法の呪文を唱えると、しっぽを振って、すぐに復活します。
世界でいちばん、どうでもいい情報ですが、このイヌは、背中を「よ〜しよし」と撫でると、舌をペロペロするクセがあります。
背中を撫でている間、ず〜っと舌をペロペロしつづけます。
「よ〜しよしよし」
ペロペロペロペロ……。
「よしよしよし」
ペロペロペロペロ……,
「よしよしよしよ〜しよしよし」
ペロペロペロペロペロペロペロペロ……。
こうして、今日も、ぼくとうちのイヌの1日は、暮れていくのです。
さらに、どうでもいい情報ですが、ペロペロしているときに、手をイヌの口元に近づけると、その手を、いつまでもペロンペロンと舐めつづけます。
ペロペロorペロンペロン。
うちにお立ち寄りの際は、ぜひお試しになってみてください。
で、以前も、お話ししましたように、うちにはネコもいるのですが、このふたりは、お互いに、相手のことを、どう思っているのでしょうか。
たまに、ヒマなときなんかに、うちのネコは、うちのイヌのことを追いかけ回していることがあります。
そうなると、かわいそうに、うちのイヌは、いつも、しっぽをしょんぼりと垂れさせて、ぼくの足の後ろに隠れます。
ぼくは、イヌを抱っこして、魔の手が届かない、安全な場所に避難させます。
自分の身が、安全になったと知ったら、ぼくに礼をいうこともなく、また気が済むまで、自分のお手手をペロペロ舐め始めます。
そして、それに飽きると、また昼寝を始めます。
気がつくと、イヌを追いかけ回していた悪魔うちのネコも、自分のベッドで寝ています。
ふたりの穏やかな寝息を聞いていると、ぼくもなんだか安らかな気持ちになってきて、つい布団に寝っ転がってしまいます。
それからは、いつもの通り、ごろごろしているうちに、ぼくらの1日は過ぎていくのでした。
また、いずれ、このふたりの話を書こうと思います。
今日も、安らかにお過ごしください。
それでは、今日は、このあたりで、失礼します。
また次回も、お会いしましょう。
さようなら〜。
