ミニミニオールドコンデジ | 僕のカメラ | note
超コンパクトオールドコンデジ LUMIX DMC-XS3を購入してから1年半が経った。写りはピーキーだけど楽しく使っている。ボケ感がどうとか、裏面照射がどうとか以前に、カメラって持ち出さないと意味がない。

スマホより持ち出しやすいっていうのが、このカメラの一番優れたポイントなのだ。逆にいうとコンパクトであること以外にこのカメラの利点は見受けられない。でもそれだけコンパクトってすごいことだ。可愛いし機動力抜群なわけだから。
私の記事を読んでこのカメラを買った方もいらっしゃって嬉しかった。一眼レフでもスマホでも体験できないゾーンがあると思うので、やっぱり今となってもこのカメラはオススメ。

見てくださいよこのコンパクトさ。手にすっぽり収まっちゃうような大きさ。ボタンもある程度ついてて頑張ろうとしている。(録画は流石に使ったことがない)記憶媒体はmicroSDです。

ここから見たデザインが一番好きかな。スリムさを競っていた時代なんだねぇ。現代でもこういうのリバイバルで出したりしたら売れないんだろうか。

ちなみに充電はゲームボーイ時代の通信ケーブルみたいなケーブルでUSB充電する(しかない)バッテリーはAmazonでサードパーティーのものを買ってきて突っ込んでいる。古いバッテリーで充電がすぐ無くなるのが一番ストレスなので…。(あと爆発とかしたら怖い)
現像を覚えてからS1とG15ばかり使っていたので今日はXS3だけを持って妻とお出かけ。身軽でとっても楽。XS3はRAWが出せないのでもう仕方がない。肩の力が良い意味で抜けていく。

右下に日付焼き込みをするのかどうか随分迷ったけど、作品撮りするようなカメラでもないし、別にいっか!と思い日付を入れることに。結局1年以上経った後に日付が入ってるとめっちゃ助かるんだよね。

渋谷ヒカリエの「レオ・レオーニの絵本づくり展」から21_21 DESIGN SIGHTの「そのとき、どうする?展」、それから代官山蔦屋書店で本漁りという文化的なプラン。



「おぉ、、、結構いい写りするじゃん」と思ってる方もいるかもしれないけど、Lightroomで結構調整した後にLiitで色を乗せてるので何とか成立している。


エモいのもいーよねー。
今日はここまで。
