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パンドラの嫁の“バタフライ”

皆さんおはようございます。

今回は今年最後のパンドラクイズということで、7名の方にご参加頂きました。

今年も1年ありがとうございました。

では早速回答に移りましょう。


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先日、娘がスイミングスクールのバタフライのテストに合格しました。


思い起こせば、このスイミングスクールに3年半も通っているんですね。

親としてはお金も掛かるので早く辞めて欲しいんですが、一向に辞める気配がありません。


4種類(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ)制覇したのでこの後はタイムが早くなれば完全制覇らしいのですが、娘はスピードが無いようで「もういいかな~(辞めようかな~)」と言っています。


私も嫁(チチコ)も辞めるのには大賛成なのですが、こういう展開で辞めた事一回も無いんですよね。

諦めの早い両親から何でこんな粘り強い子が産まれたのでしょう?


謎が深まります。



話は戻りますが、バタフライ合格に全く泳げないチチコはえらく感動し、「凄いよね!! バタフライだよ!!」とネットで調べ始めます。

正直「バタフライ」が何なのかあまり知らなかったみたいなので・・・。


バタフライは平泳ぎから発展した。当初、平泳ぎの泳法規定は「うつぶせで、左右の手足の動きが対称的な泳法」と定められていた。そこで1928年アムステルダムオリンピック開催時に、ドイツのエーリッヒ・ラーデマッハーが、現在のバタフライに似た手の掻きと平泳ぎの足の掻きを組み合わせた泳法で平泳ぎ競技に出場し(結果は日本の鶴田義行に次ぐ銀メダル)、その後1936年ベルリンオリンピックで数名の選手がこの泳法により好成績を収めると、1952年ヘルシンキオリンピックでは平泳ぎにおいて、ほとんどの選手がバタフライの手の掻きを用いるようになった。そこで国際水泳連盟(現世界水泳連盟)は、1956年メルボルンオリンピックから、独立した種目として扱うようになったが、この時ある選手が膝を痛めて平泳ぎの足の掻きが出来なくなり、両足を上下に動かす現在の足の動き(ドルフィンキック)を考案した。ちなみに、考案者は日本人長沢二郎だと言われている[2]。1995年頃から青山綾里が100mのスタートから30m以上潜行する泳法で記録を塗り替え始めると潜水は15mまでという規定が出来る。

ウィキペディア


嫁「パパ~、バタフライって日本人が開発したんだって。凄いよね~。」


すず太郎「へぇ、そうなんだ。それは知らなかった。蝶の動きとか関係あるんでしょ?」


嫁「へ? 蝶? 何それ?」


すず太郎「ん? 蝶は英語でバタフライでしょ?」


嫁「そうなんだ!! チチコ知らなかったよ!! てっきりイカかタコだと思ってた!!」


すず太郎「あぁ、そういう動きから想像も出来なくは無いけど、でもイカかタコなら後ろに進んじゃうんじゃない?」


嫁「え~、それならエビの方が後ろに進むでしょ?」


すず太郎「ん? ・・・、チチコ何だかフライに引っ張られてないかい?」


嫁「だからか~。パパすご~い、よく気付いたね~。」



何が「だからか~」なんなんだか・・・。



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ということで正解は、

①バタフライは「イカかタコ」だと思っていた

②知らないうちに「フライ」に引っ張られていた

でした。


今回完全正解者は・・・残念ながらいらっしゃいませんでしたが、まず初代王者のエディーヌ会長が

「バターフライから魚のフライを連想した」と回答されています。

イカもタコも魚ではないですが、海の生き物としてはフライに繋がりますね。
連想したというポイントも大きいので1ポイント差し上げます。


そして、ぎぶさん

「えび か いか」

と回答されていますので、イカかタコなら2ポイントでしたが、1.5ポイント差し上げます!!(チチコもエビも言ってますし)


う~ん、あと「チチコを超える解答」は今回無かったかなぁ。


あと、ぱんだごろごろさんの

①ハエかハチ
②飛ぶ時、翅をバタバタしているから。

プラスαを狙うの、難しいですね。
う〜ん、チチコさんには、蝶もハエも似たようなものに見える、とか?
水泳のバタフライよりは、歌(木村カエラ)のバタフライに影響されていそうな気がします🦋🐼

ぱんださん回答

なんか結構近いところを突いているのですが、今回に関しては正解の逆を選んでしまったような・・・。

とはいえ、結果逃げ切り(5.5ポイント)ということで二代目王者は「ぱんだごろごろ」さんに決定です!!

前回に続き賞品とか賞状とか一切ありませんが、プロフィール欄には是非お書き下さい。

おめでとうございます♪


さて、来年も問題出せるかどうか良く分かりませんが、今年もお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。




おわり








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