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ガンプラをバロック彫刻から作る発想、どこで思いついたのか本人に聞きたい

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾科技大学のデザイン学部に通う鄭立楷さんが、
ガンプラワールドカップのU20部門で優勝した。

着想源は、バロック時代のイタリアの彫刻家、
ベルニーニの作品だったという。

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ガンプラとベルニーニ、という組み合わせを、
最初に思いついた瞬間はどんな顔をしていたんだろう。

「あ、これだ」と思ったのか、
「なんか変なことになってきた」と思ったのか。

でもその発想を形にして世界一になったということは、
「あ、これだ」の方だったんだと思う。

デザインというのは、
組み合わせてはいけないものを組み合わせることから始まる気がした。

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今日の一語は 發想(fāxiǎng)

発想する、アイデアを生む、という意味。

「この作品の發想はどこから?」という形でよく使われる。

日本語の「発想」と意味はほぼ同じだけど、
台湾では「どこから来たか」という出所への興味が
一緒についてくる言葉な気がする。

ベルニーニからガンプラへ。
その發想の経路を、誰かが丁寧に辿ってほしい。

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元ニュースはこちら↓
台湾科技大の学生が「ガンプラ」ワールドカップで優勝 バロック彫刻から着想(フォーカス台湾)

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