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台湾の豚肉が日本のスーパーに並ぶ日が来るらしい、なんか不思議な感じがする

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾糖業が手がける豚肉が、来年にも日本市場に進出する見通しだという。

養豚場の建て替えが進んでいて、
輸出に向けた準備が整いつつある。

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台湾に行くといつも豚肉を食べている。

魯肉飯の豚、排骨の豚、臭豆腐の横に添えられた豚。

それが日本のスーパーに並ぶかもしれない、と思うと
なんだか妙な感覚がある。

「台湾に行かないと食べられないもの」が、
少しずつこちら側に来ている。

それが嬉しいような、
台湾まで行く理由が一つ減るような、
複雑な気持ち。

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今日の一語は 進軍(jìnjūn)

市場に乗り込む、進出する、という意味。

もともとは軍事用語だけど、
ビジネスニュースでも普通に使われる。

「日本市場に進軍する」という言い方で、
勢いと意志が一緒に伝わってくる言葉。

台湾の豚肉が日本に進軍する。

その言葉の力強さと、
実際に豚肉がパックに入って並ぶ光景の
ギャップが、なんか好きだ。

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元ニュースはこちら↓
台湾糖業の豚肉、来年にも日本市場進出へ 養豚場の建て替え進む(フォーカス台湾)

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