高雄の市長がFacebookで「歓迎」って書いてる、その速さが台湾っぽい
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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藤井風さんが10月、高雄でコンサートを開く。
発表と同時に、高雄市の陳其邁市長が
Facebookで「歓迎」と投稿した。
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市長がFacebookで歓迎する、という動きの速さが面白かった。
日本だと首長がアーティストのコンサートに
個人のSNSで反応する、という絵があまり思い浮かばない。
でも台湾では、政治家が市民と同じ速度でSNSを動かしている。
「うちの街に来てくれる」という喜びを、
市長が普通に表明する。
そういう距離感が、台湾の街と人の関係を表している気がした。
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今日の一語は 歡迎(huānyíng)。
歓迎する、ようこそ、という意味。
日本語の「歓迎」より少し軽くて、
日常的な場面でも普通に使う。
「歡迎光臨」は台湾のどの店でも聞こえてくる言葉で、
「いらっしゃいませ」の意味で使われる。
市長が藤井風さんに向けて書いた歡迎も、
きっと同じ温度だったと思う。
かしこまった招待状じゃなく、
ドアを開けて「どうぞ」と言う感じの。
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元ニュースはこちら↓
藤井風さん、10月に高雄公演 市長がフェイスブックで「歓迎」(フォーカス台湾)
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