見出し画像

「劇場ディレクターが称賛」って書いてあると、どんな称賛だったのか気になってしかたない

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

━━━

台湾の振付家、ワン・ユーグァンさんが
英国の国際賞の最終候補になった。

現地の劇場ディレクターが
彼女の作品を称賛したことがきっかけだという。

━━━

「劇場ディレクターが称賛した」という一文が引っかかった。

どんな場面で、どんな言葉で称賛したのか。

会議室だったのか、
公演後の楽屋だったのか、
メールだったのか。

ニュースには「称賛した」という結果しか書いていない。
でもその前に、誰かが舞台を観て、
何かを感じた瞬間があったはずで、
そっちの方が気になってしまう。

━━━

今日の一語は 編舞(biānwǔ)

振付、コレオグラフィー、という意味。

「舞を編む」という字の組み合わせが、
動作を設計する仕事の質感を表している気がする。

台湾のダンスシーンは、
雲門舞集をはじめとして
国際的な評価を受けている歴史がある。

ワン・ユーグァンさんの編舞が、
英国の賞の最終候補に残った。

その作品をいつか観てみたいと思った。

━━━

元ニュースはこちら↓
台湾の振付家・ワン・ユーグァンさん、英国際賞で最終候補に 劇場ディレクターが称賛(フォーカス台湾)

次回の記事

前回の記事


#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #編舞 #台湾ダンス #コンテンポラリーダンス #台湾カルチャー #台湾アート #使いどころ不明の台湾華語

いいなと思ったら応援しよう!