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「今年2例目、過去4年と同程度」という文章の、安心のさせ方が上手い

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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新北市の70代男性がハンタウイルスに感染した。

台湾では今年2例目で、
ネズミなどが保有するウイルスだという。

当局は「過去4年間の同時期と同程度」とコメントした。

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「過去4年と同程度」という一文が、
なんか絶妙だと思った。

ゼロではない。
でも増えてもいない。

この言い方で、
「心配しすぎなくていいけど、気にしてください」
という温度を一文に収めている。

情報の出し方って、内容だけじゃなく
言葉の選び方で印象が全然変わるんだなと思った。

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今日の一語は 疾管署(jí guǎn shǔ)

疾病管制署、台湾の疾病対策の中心機関。

日本のCDC的な存在で、
感染症のニュースには必ず登場する。

台湾に住んでいたり、長期旅行したりするなら、
疾管署という名前は覚えておいて損はない。

感染症の情報を台湾語で調べたいとき、
疾管署のサイトが一番速くて正確だ。

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元ニュースはこちら↓
新北市の男性がハンタウイルスに感染 台湾で今年2例目 ネズミ保有のウイルス(フォーカス台湾)

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#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #疾管署 #ハンタウイルス #台湾社会 #台湾医療 #感染症 #新北市 #使いどころ不明の台湾華語

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