弁当箱を洗って返しに来る仕組みを、鉄道会社が始めた
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
━━━
台湾鉄路(台鉄)が、
再利用可能な弁当容器でデリバリーするサービスを始めた。
食べ終わったら当日中に容器を回収・洗浄する。
使い捨てごみが出ない仕組みだ。
━━━
このニュースを読んで、まず「台鉄の弁当」が浮かんだ。
台鉄の弁当は台湾の名物で、
駅のホームで売られている弁当は旅の一部になっている。
その台鉄が、次は容器ごと届けて、
容器ごと回収しにくる。
弁当の旅が、また少し変わった。
━━━
今日の一語は 環保(huánbǎo)。
環境保護、エコ、という意味。
台湾のニュースで頻繁に出てくる言葉で、
日常の買い物から企業のPRまで、
「環保」というラベルがつくことで
意識の向け方が変わる。
台鉄の弁当が環保になる。
それは弁当の話でもあって、
「使い捨てを当たり前にしない」という話でもある。
容器が戻ってくるたびに、
誰かが洗っている。
その手間が、環保を成立させている。
━━━
元ニュースはこちら↓
台湾鉄道、弁当の環境配慮型デリバリー展開 台北・新北で配達と容器回収 団体向け(フォーカス台湾)
#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #環保 #台鉄 #台湾鉄道 #台湾グルメ #駅弁 #エコ #使いどころ不明の台湾華語
