見出し画像

台湾の絵本を、一青窈さんが東京で読んでいる、という場面が好きだ

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

━━━

台湾の絵本が、東京の児童書イベントに初めて出展された。

一青窈さんが台湾の絵本を朗読し、
台湾の魅力をPRしたという。

━━━

一青窈さんが台湾の絵本を読む、
という場面を想像した。

一青窈さんは台湾にルーツを持つ人で、
日本語と台湾の間を長く生きてきた人だ。

その人が東京で、
台湾の絵本を声に出して読む。

その声がどんな温度だったか、
その場にいた子供たちに何が伝わったか、
ニュースには書いていない。

でも「初出展」という言葉と、
「一青窈が朗読した」という事実だけで、
その場の空気がなんとなく浮かぶ。

━━━

今日の一語は 繪本(huìběn)

絵本、という意味。

「繪」は絵、「本」は本。
そのまま絵の本だ。

台湾の絵本は、
台湾の風景や文化や言葉が入っていて、
日本の子供が読んでも
「どこか違う世界」として届く気がする。

その違いが、
一青窈さんの声を通って、
東京の子供たちに届いた日があった。

━━━

元ニュースはこちら↓
台湾の絵本、東京の児童書イベントに初出展 一青窈さんが朗読、魅力をPR(フォーカス台湾)

次回の記事

前回の記事


#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #繪本 #一青窈 #台湾絵本 #台日文化 #台湾カルチャー #東京 #使いどころ不明の台湾華語

いいなと思ったら応援しよう!