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コーヒーの大会で国名が変わったという話が、妙にずっしりくる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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コーヒーの国際大会で、
台湾の表記が「台湾」から
「チャイニーズタイペイ」に変更された。

在米の台湾総領事がこれを批判した、という。

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「コーヒーの大会で」という部分が、
ずっと引っかかっている。

政治の話じゃない。
スポーツでも、外交でもなく、
コーヒーだ。

でもそこにも、
「台湾」という名前の問題が入ってくる。

バリスタが腕を競う場所でも、
この問題は現れる。

そういうことを、
台湾の人たちは日常的に経験している。

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今日の一語は 正名(zhèngmíng)

正しい名前で呼ぶこと、名称を正すこと。

台湾の文脈でこの言葉が出るとき、
それは単なる呼び名の話ではなく、
存在の話になっている。

コーヒーの大会での「正名」問題が、
総領事の批判として報じられた。

コーヒーの味は変わらない。
でも名前は、
誰かにとって全然変わらない話ではない。

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元ニュースはこちら↓
コーヒーの国際大会、「台湾」を「チャイニーズタイペイ」に変更 総領事が批判(フォーカス台湾)

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