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台湾にいる間に、日本の親に台湾のマンゴーを送れるようになった

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台南市とブリーズが提携して、
台湾で愛文マンゴーを注文すると
日本の親族や友人の手元に届くサービスが始まった。

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これ、旅行者にとってはかなりうれしいサービスだと思う。

台湾旅行中に市場でマンゴーを食べて、
「これ、実家に送りたいな」と思っても、
今まではなかなか難しかった。

持って帰るには重いし、
傷みやすいし、
検疫の問題もある。

それが「注文したら届く」になった。

旅の体験が、
その場で終わらなくなった。

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今日の一語は 愛文芒果(àiwén mángguǒ)

アーウィンマンゴー、いわゆる愛文マンゴーのこと。

台湾を代表するマンゴーの品種で、
甘くて繊維が少なく、
台湾南部、特に台南や屏東が主産地だ。

「芒果」がマンゴーで、
「愛文」はアーウィンという品種名の音訳。

台湾に行ったら必ず食べてほしい一つで、
6〜8月が旬の時期にあたる。

日本の家族に愛文芒果を送れる夏が、
今年からある。

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元ニュースはこちら↓
愛文マンゴー、台湾で注文して日本の親族や友人の手元へ 台南市、ブリーズと提携(フォーカス台湾)

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