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台湾に蔦屋がある、というより台湾の蔦屋になっていく、という話だと思う

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾蔦屋が、松山文創園区に新しい店舗を開く。

これで台北市の信義区が、
書店の激戦エリアになるという。

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「台湾蔦屋」という言葉の重さを、
少し考えた。

蔦屋書店は日本発の本屋だ。
でも台湾に入ってから、
「日本の本屋の台湾版」ではなく
「台湾の文化空間の一つ」になっていった気がする。

松山文創園区というのは、
古いタバコ工場を改装した文化施設で、
台湾のクリエイターが集まる場所だ。

そこに蔦屋が入る。

日本から来たものが、
台湾の文脈に溶け込んでいく場面を、
また一つ見た気がした。

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今日の一語は 書店(shūdiàn)

本屋、書店、という意味。

日本語とそのままで読める言葉だけど、
台湾の書店文化は少し違う。

カフェがあって、
雑貨があって、
イベントがある。

「本を買う場所」というより
「時間を過ごす場所」として成立している。

台北の書店激戦区に、
また一軒加わった。

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元ニュースはこちら↓
台湾蔦屋、松山文創園区に新店舗 台北市信義区が書店激戦エリアに(フォーカス台湾)

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