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「日本語を忘れた」って言ってた投手が、アジア大会の台湾代表に選ばれた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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9月に愛知県で開幕するアジア大会の
野球台湾代表メンバーが発表された。

日本プロ野球からは、
ソフトバンクの徐若熙投手、
日本ハムの古林睿煬投手と孫易磊投手が選ばれた。

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孫易磊投手、
前にこのマガジンで書いた選手だ。

日本ハムで初勝利した夜、
お立ち台で「緊張して、覚えた日本語を忘れてしまった」
って言ってた、あの投手。

その孫投手が、
今度は台湾代表として
アジア大会に出ることになった。

日本のチームでプレーしてる選手が、
台湾代表として日本で開催される大会に出る。

これはたぶん本人にとって、
初勝利のときとはまた違う種類の緊張を
連れてくると思う。

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今日の一語は 代表隊(dàibiǎoduì)

代表チーム、代表選手団のこと。

「代表」は代表する、
「隊」はチーム。

台湾の代表隊に選ばれた孫易磊投手が、
9月の愛知でマウンドに立つとき、
今度は日本語を忘れる余裕なんてないと思う。

でもきっと、
あの初勝利の夜のことを
少しは思い出すんじゃないかと思ってる。

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元ニュースはこちら↓
アジア大会野球の台湾代表発表 日本プロ野球から徐若熙、古林睿煬、孫易磊の3投手(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/entertainment-sport/202607140006

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