台北の動物園で、ケープペンギンが1カ月半で6羽もふ化した
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台北市立動物園で、
ケープペンギンのベビーラッシュが起きている。
1カ月半の間に、
6羽が人工ふ化したという。
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前にこのマガジンで、
北海道の旭山動物園から
レッサーパンダの「茜茜」が来た話を書いた。
今回は台北の動物園から出てきたニュースで、
今度は台湾で生まれた命の話。
1カ月半で6羽っていうペースが、
なんかすごい。
たった数週間の間に、
飼育員さんたちはたぶん
ずっとバタバタしてたと思う。
ペンギンの赤ちゃんが並んでる光景を、
見に行った人はきっと
写真を撮る手が忙しくなったはずだ。
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今日の一語は 孵化(fūhuà)。
ふ化する、孵化するって意味。
「孵」がかえす・ひなをかえす、
「化」が変化すること。
日本語の「孵化」とほぼ同じ字で、
そのまま伝わる言葉。
台北市立動物園の孵化ラッシュが、
夏休みの子供たちを
どれだけ喜ばせているか、
想像すると微笑ましい。
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元ニュースはこちら↓
台北市立動物園でケープペンギンのベビーラッシュ 1カ月半で6羽が人工ふ化/台湾(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/society/202607150004
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