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95歳のおばあちゃんが、役所で日本語を使ってボランティアを続けてる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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役所でボランティアをしている95歳の女性が、
内政部から表彰された。

得意の日本語を活かして、
来所者の対応を手伝ってるらしい。

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95歳で、
まだ役所に立って人を助けてる。

しかもそれが「日本語」っていうのが、
台湾の歴史をそのまま感じさせる。

日本統治時代を実際に生きた世代が、
今もその言語を武器にして、
誰かの役に立ってる。

95年っていう時間の中に、
統治時代も、
戦後も、
民主化も、
今のこの瞬間も、
全部入ってる。

その人が、
今日も窓口の前に立ってる。

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今日の一語は 志工(zhìgōng)

ボランティア、志願して働く人って意味。

「志」が志す、
「工」が働くこと。

志して働く、
っていう字の組み合わせが、
「やらされてる」んじゃなくて
「やりたくてやってる」感じを出してる。

95歳の志工が、
今日も誰かの日本語を助けてる。

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元ニュースはこちら↓
役所でボランティアの95歳女性、内政部から表彰 得意の日本語生かし来所者支援/台湾(フォーカス台湾)

https://japan.focustaiwan.tw/society/202607040005

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#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #志工 #台湾社会 #日本統治時代 #台日 #ボランティア #台湾の人柄 #使いどころ不明の台湾華語

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