日本球界にいた選手が、台湾のドラフト会議で名前を呼ばれた
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
━━━
台湾プロ野球のドラフト会議が台中市で行われ、
台鋼ホークスが2巡目(全体9位)で
元東北楽天ゴールデンイーグルスの
永田颯太郎内野手を指名した。
台日にルーツを持つ2選手も、
それぞれ指名を受けたという。
━━━
「元東北楽天」という肩書きを持つ選手が、
台湾のドラフト会議で名前を呼ばれる。
日本のプロ野球でプレーした経験を持つ選手が、
台湾でもう一つのキャリアを始める。
これは日本から台湾への一方通行の話じゃなく、
選手のキャリアが海を越えて続いていく話だ。
孫易磊投手が日本で初勝利を挙げた同じ時期に、
永田颯太郎選手は台湾で新しいスタートを切る。
行き来する方向は、
いつも同じとは限らない。
━━━
今日の一語は 選秀(xuǎnxiù)。
ドラフト、選抜、という意味。
「選」は選ぶ、「秀」は優れた者。
優れた者を選ぶ、という字の組み合わせで、
プロスポーツの新人選抜制度を指す言葉として
台湾で定着している。
台鋼ホークスの選秀で名前が呼ばれた瞬間、
永田颯太郎選手の新しい章が始まった。
━━━
元ニュースはこちら↓
台鋼、元東北楽天の永田颯太郎を2巡目で指名 台湾ドラフト会議 台日ルーツの2選手も(フォーカス台湾)
#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #選秀 #台鋼ホークス #永田颯太郎 #台湾プロ野球 #CPBL #台日野球 #使いどころ不明の台湾華語
