台中の消防局と福岡の北九州市の消防局が、防災の経験を共有しに会いに来た
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台中市と福岡県北九州市の消防局が交流し、
防災の経験を共有した。
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「消防局どうしが交流する」という話が、
なんか地味に好きだった。
政府でも企業でもなく、
消防局。
火事を消して、人を救う仕事をしている人たちが、
お互いの経験を持ち寄る。
台湾と日本は、
どちらも地震が多くて、
台風も来て、
土砂災害もある。
同じような自然の前に立っている国どうしが、
「あなたのところはどうしていますか」と聞きに行く。
その素直さが、
防災という分野の交流らしいと思った。
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今日の一語は 防災(fángzāi)。
防災、disaster prevention、という意味。
「防」は防ぐ、「災」は災い・災害。
災いを防ぐ、という字の組み合わせで、
日本語の「防災」と同じ漢字で同じ意味だ。
でも台湾で防災という言葉が使われるとき、
そこには地震・台風・土砂災害という
具体的な記憶が一緒にある。
北九州と台中の消防局が交わした防災の話は、
どちらかの街がいつか大変な目に遭ったとき、
少し役に立つかもしれない。
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元ニュースはこちら↓
台中市と福岡県北九州市の消防局が交流 防災の経験を共有(フォーカス台湾)
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