雲林の特産品が、東京の展示会で1億元以上の注文を取ってきた
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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「雲林良品」ブランドが
フーデックスジャパンでPRを行い、
受注が1億元(約4億7000万円)を超えた。
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前にこのマガジンで、
宜蘭県が同じフーデックスジャパンに出展して、
代理県長自らが東京に来た話を書いた。
今回は雲林県のブランドが、
その展示会で
1億元っていう具体的な成果を出してる。
出展するだけじゃなくて、
ちゃんと「注文が取れた」っていう
数字まで出てくるのが
このニュースの説得力になってる。
雲林って、
前にこのマガジンで
古坑コーヒーの話も書いた場所だ。
コーヒーも、
良品ブランドの特産品も、
同じ県から世界に向けて
少しずつ発信されてる。
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今日の一語は 接單(jiēdān)。
注文を受ける、受注するって意味。
「接」は受け取る・引き受ける、
「單」は注文・リスト。
接單1億元、
っていう言い方が
台湾のビジネスニュースでよく使われる。
雲林良品の接單が、
これからどんな商品として
日本のどこかの店頭に並ぶのか、
気になってる。
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元ニュースはこちら↓
「雲林良品」フーデックスジャパンでPR 受注1億元超える(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/economy/202607170003
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