58年前に自分が撮った映画の台湾語吹き替えを、監督本人が見て褒めてた
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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前にこのマガジンで書いた、
1968年の沖縄映画「琉球の恋」の台湾語吹き替え版。
その上映会に、
同作を手がけたリン・フーディ(林福地)監督本人が
足を運んでいたことがわかった。
鑑賞後、
「吹き替えが素晴らしい」と称賛したという。
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監督本人が見に来てた、
っていうのを知って、
前回書いた記事の続きとして
どうしても書きたくなった。
自分が58年前に撮った映画に、
今の時代の声優が
台湾語で新しい声を当てる。
それを本人が客席で見て、
「素晴らしい」って言う。
監督にとって、
自分の作品が
まだ生きてるって実感できる瞬間だったと思う。
配音(pèiyīn)っていう作業が、
ただの技術的な仕事じゃなくて、
作品への敬意の証明になってた。
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今日の一語は 稱讚(chēngzàn)。
称賛する、褒めるって意味。
「稱」は称える、
「讚」も讃える・褒める。
似た意味の字を重ねることで、
「本当に、心から褒めてる」感じが
強く出る言葉だと思う。
林福地監督の稱讚が、
台湾語吹き替えチームにとって
どれだけの励みになったか、
想像すると温かくなる。
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元ニュースはこちら↓
「琉球の恋」台湾語吹き替え版 監督のリン・フーディさん鑑賞し「吹き替えが素晴らしい」と称賛(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607160005
