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台湾人の海外旅行先、去年もやっぱり日本が1位で、しかも地方都市が増えてる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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昨年1年間で日本に向けて出国した台湾人は、
延べ約673万人と過去最高を記録した。

2015年以降、
コロナの影響が顕著だった2021年を除いて、
台湾人の出国先1位を日本がキープしている。

しかも日本リピーターの割合が高まるにつれ、
地方都市を旅行先に選ぶ人が
増えてきているという。

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前にこのマガジンで、
今年1〜4月の台湾出国者の37%が
日本旅行のために出国してた、
っていう話を書いた。

それが1年間の数字になると、
673万人っていう規模になる。

そして今回のニュースで一番気になったのが、
「地方都市が増えてる」の部分。

東京とか大阪みたいな定番の場所から、
だんだん知らない街に行くようになる、
っていうのはリピーターの成熟の証拠だと思う。

台湾の人たちが、
日本のどこかの地方都市で
今日もふらっと歩いてるかもしれない。

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今日の一語は 回流(huíliú)

戻ってくる流れ、リピーターの流れって意味。

「回」は戻る、
「流」は流れ。

前に拾った「回頭客(huítóukè)」に近い言葉だけど、
回流はもう少し規模の大きい
「人の流れそのもの」を指す感じがする。

日本への回流が673万人分あった年に、
地方都市の空気を吸った台湾人が
きっとたくさんいたと思う。

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元ニュースはこちら↓
昨年の日本への台湾人出国者数、延べ約673万人で過去最高 地方都市人気も/台湾(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/travel/202607180006

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