1968年の沖縄の映画が、台湾語吹き替えで蘇った
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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公共テレビ(公視)の台湾語チャンネル「台語台」が主催する映画祭が
台北市の光点華山電影館で始まった。
初日には、本土復帰前の沖縄で撮影され
1968年に公開された映画「琉球の恋」の
台湾語吹き替え版が上映された。
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1968年の映画を、
2026年になって台湾語で観る。
しかも舞台は、
まだ日本に復帰する前の沖縄。
その時代の沖縄の空気を、
台湾語という全然別の言葉で
今の観客が受け取る。
映画って、
撮られた瞬間の空気を閉じ込めるものだけど、
吹き替えという作業を通すことで、
また新しい命が吹き込まれる気がする。
58年前の沖縄が、
台湾語という声を得て、
もう一度スクリーンに映ってる。
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今日の一語は 配音(pèiyīn)。
吹き替え、声を当てるって意味。
「配」は組み合わせる・当てる、
「音」は音・声。
映像に声を組み合わせる、
っていうそのままの言葉。
「琉球の恋」の配音が、
1968年の沖縄と2026年の台湾を
どんな風に繋げたのか、
観てみたいと思う。
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元ニュースはこちら↓
台語台主催の映画祭開幕 1968年の沖縄映画「琉球の恋」台湾語吹き替え版を上映(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607160005
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