着陸前にそれで揉めるの、ほんとにやめてほしい
このジャンルのマガジンはこちら↓
わかるけど使えない台湾華語 #08
これ、読んでてまず思ったのは、
タイミング最悪すぎる
ってことだった。
飛行機の中でトラブル。
しかも着陸前。
しかも原因は、乗務員との身体の接触から口論になって、最終的に暴力って。
いや、しんどい。
そこまで行く?って普通に思う。
乗務員は安全確認で通路を歩いてただけみたいだし、
ぶつかったあとも謝罪して、必要なら医療支援がいるかまで聞いてる。
そこまでやってるなら、もう普通はそこで終わりじゃん。
「まあいいです」で終わるところを、わざわざ機内全体が重くなる方向に持っていくの、だいぶ面倒くさい。
しかも飛行機って逃げ場ないからね。
電車ならまだ次の駅で降りるとかあるけど、空の上はそうもいかない。
だから、こんなくだらない理由で他の乗客まで巻き込むの、ほんと勘弁してほしい。
本人同士だけの問題じゃ済まないし、乗務員の安全まで崩したらもう完全にアウトでしょってなる。
今回の一語はこれ。
白目
(bái mù / バイムー)
意味は、
空気が読めない、無神経、なんで今それやるのって感じの人。
台湾っぽい言い方で、ちょっと呆れた感じも入る。
今回の件、まさにこれなんだよね。
着陸前。
機内。
安全確認中。
しかも相手は謝ってる。
それでも怒りを膨らませて手まで出す。
もう、かなり白目なんだよ。
もちろん、どこの国にも面倒な人っている。
そこは台湾がどうとかじゃなくて、本当にそう。
一定数いる。
でも、飛行機の中っていう閉じた場所でそれを発動されると、周りが被るダメージが地味にでかい。
楽しい旅行も帰り道も、一気に空気悪くなるしね。
こういうニュース見ると、改めて思う。
揉めるにしても、場所とタイミングってある。
いや、そもそも手を出すなって話なんだけど。
本当にそれだけ。
#台湾 #台湾ニュース #FocusTaiwan #台湾華語 #中国語学習 #使いどころ不明の台湾華語 #飛行機 #客室乗務員 #タイガーエア台湾
