見出し画像

大学とテレビ局が一緒に作った科学番組が、科学普及の新しい記録になった

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

━━━

世新大学と民視(テレビ局)が
産学連携で制作した番組『科学再発見』が、
科学普及分野の新たなマイルストーンを樹立した。

━━━

大学とテレビ局が組む、
っていう関係性がまず面白いと思った。

大学が知識を持っていて、
テレビ局が伝える技術を持っている。

その両方が揃わないと、
「難しい科学の話を、
ちゃんとおもしろく伝える」
っていうことはできない。

前にこのマガイジンで、
科学と芸術が交差する映像制作の話も見かけた。

台湾では今、
専門知識と伝える力を組み合わせる動きが
いろんな分野で起きてる気がする。

━━━

今日の一語は 產學合作(chǎnxué hézuò)

産学連携、企業と大学が協力することって意味。

「產」は産業、
「學」は学校・学問、
「合作」は協力すること。

産業と学問が手を組む、
っていうそのままの言葉。

『科学再発見』の產學合作が、
台湾の子供たちの
「科学って面白い」って気持ちを
どれだけ育てたのか、
数字には出てこないけど気になる。

━━━

元ニュースはこちら↓
世新大学と民視の産学連携番組『科学再発見』が科学普及分野の新たなマイルストーンを樹立(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607100007

次回の記事

前回の記事


#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #產學合作 #科学再発見 #世新大学 #台湾教育 #科学普及 #使いどころ不明の台湾華語

いいなと思ったら応援しよう!