見出し画像

台湾の大学が、人の形をしたロボットについて世界中の研究者と話し合ってた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

━━━

台湾の亜洲大学が、
人型ロボットに関する国際シンポジウムを開催した。

━━━

人型ロボットって聞くと、
まだどこかSFの話みたいに感じてしまう。

でも台湾の大学が
わざわざ国際シンポジウムを開くくらいには、
研究の現場ではもう真剣な話になってる。

TSMCが半導体で世界のトップにいる台湾が、
その次の段階として
「人の形をした機械」の研究にも
本格的に手を伸ばし始めてる。

シンポジウムの会場で交わされた議論が、
5年後、10年後の
何かの製品に繋がってるのかもしれない。

━━━

今日の一語は 人形機器人(rénxíng jīqìrén)

人型ロボット、ヒューマノイドロボットのこと。

「人形」は人の形、
「機器人」はロボット。

そのままの言葉だけど、
「人の形をした機械」っていう字面が、
なんとなく不思議な感じを持たせる。

亜洲大学の人形機器人シンポジウムで、
研究者たちはどんな未来の話をしてたんだろう。

━━━

元ニュースはこちら↓
台湾の亜洲大学、人型ロボットに関する国際シンポジウムを開催(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/society/202607110006

次回の記事

前回の記事


#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #人形機器人 #人型ロボット #亜洲大学 #台湾テクノロジー #台湾の底力 #使いどころ不明の台湾華語

いいなと思ったら応援しよう!