埼玉西武ライオンズの試合が「台南観光デー」になって、台南市長がマウンドに立った
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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日本プロ野球・埼玉西武ライオンズが、
本拠地ベルーナドームでの
千葉ロッテマリーンズ戦を
「台南観光デー」として開催した。
始球式では、
台南市の黄偉哲市長が
同市の市外局番「06」を
背番号にしたユニフォームをまとって
マウンドに立ったという。
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前にこのマガジンで、
西武ライオンズと台湾の縁を
何度か書いてきた。
郭泰源さんの記念品や、
呉念庭選手の台湾での活躍。
今回はまた別の形で、
球団側から台南市に
公式にスポットライトを当ててる。
「06」っていう市外局番を
背番号にする発想が面白い。
電話番号の頭3桁が、
その日だけ
選手の背中に載ってる。
台南という街が、
野球場のスタンドの向こうまで
届いてる瞬間だと思う。
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今日の一語は 始球式(shǐqiúshì)。
始球式のこと。
「始」は始める、
「球」は球・ボール、
「式」は式典。
日本語とほぼ同じ言葉で、
台湾でも野球の試合前の
セレモニーとして
そのまま使われる。
黄市長の始球式が、
台南という街の名前を
埼玉の夜空に
一瞬だけ響かせた。
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元ニュースはこちら↓
埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテ戦を「台南観光デー」として開催 黄偉哲市長が始球式(フォーカス台湾)
https://japan.cna.com.tw/
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