しょうゆを100年作ってきた会社が、なぜかウイスキーで高評価を受けた話
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾のしょうゆ老舗「万家香」が手がけたウイスキーが、
国際品評会で最高賞こそ逃したものの、
審査員から高い評価を受けた。
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「しょうゆの会社がウイスキーを作る」
という発想の飛び方に、
まず少し止まった。
でも考えてみると、
しょうゆも発酵食品で、
ウイスキーも発酵と熟成の飲み物だ。
「液体を時間かけて変化させる」という点では、
意外と遠くない。
老舗が持っている発酵の知識とノウハウが、
ウイスキーに転用できた可能性がある。
それを審査員が嗅ぎとった、
という話だとしたら、
面白い。
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今日の一語は 跨界(kuàjiè)。
異なる分野を横断する、ジャンルを超える、という意味。
「跨」はまたぐ、「界」は境界・分野。
しょうゆからウイスキーへの転換は、
まさに跨界の話だ。
台湾では近年、
食品メーカーや伝統産業が跨界して
新しいものを生み出す動きが増えている。
老舗の発酵技術がウイスキーに跨界した結果が、
国際審査員の評価に残った。
最高賞は逃しても、
「高評価」として記録されることの意味は、
小さくないと思う。
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元ニュースはこちら↓
台湾のしょうゆ老舗「万家香」がウイスキー 国際品評会で最高賞逃すも審査員から高評価(フォーカス台湾)
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