Pokémon GO Festに合わせて、台北の街にポケモンが現れてる
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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Pokémon GOのグローバルイベントに合わせて、
台北メトロの中山駅周辺にポケモンが出現している。
街を歩きながらスマホを向けると、
そこにポケモンがいる。
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この光景が、
台北という街と妙に合う気がした。
中山駅周辺というのは、
おしゃれなカフェや雑貨屋が並ぶエリアで、
昼も夜もゆるやかに人が動いている場所だ。
そこにポケモンが出現する。
現実の街並みと、
画面の中の生き物が重なる。
どちらが本物かという話じゃなくて、
どちらも同時に「ある」という状態が、
台北では自然に成立している気がする。
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今日の一語は 虛實(xūshí)。
虚と実、バーチャルとリアル、という意味。
「虛」は空・虚ろなもの、
「實」は実体・現実。
台湾ではデジタルとリアルが混ざった体験を語るとき、
虛實というフレームでよく話される。
Pokémon GOが世界中の街に広まったとき、
「現実の場所でバーチャルの生き物を探す」
という虛實の遊びが成立した。
台北の中山駅という実在する場所で、
ポケモンという虛の存在と会うことができる。
その虛實の重なりを、
台北はわりと気軽に受け入れている。
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元ニュースはこちら↓
台北メトロ中山駅周辺にポケモン登場 「Pokémon GO Fest:グローバル」に合わせ(フォーカス台湾)
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