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台北芸術大学の学生たちが、大阪でコンテンポラリーダンスを踊りに行く

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾のコンテンポラリーダンス団体が、
大阪で公演を行う。

台北芸術大学の学生たちが中心になってるという。

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「学生たちが中心」っていう部分に、
ちょっと目が止まった。

プロの劇団じゃなくて、
まだ学校に在籍してる人たちが、
海を渡って大阪の舞台に立つ。

これは経験としてはかなり大きいと思う。

自分の国の外で、
知らない観客の前で、
自分たちの体で何かを伝える。

言葉じゃなくて、
動きで伝わるものがある、
っていうのがダンスの強さで、
その強さを学生のうちに
海外の舞台で試せるのは
なかなかない機会だと思う。

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今日の一語は 當代舞蹈(dāngdài wǔdǎo)

コンテンポラリーダンス、現代舞踊のこと。

「當代」は現代・同時代、
「舞蹈」は舞踊・ダンス。

同じ時代を生きる人たちのための踊り、
っていう意味合いが
この言葉には入ってる気がする。

台北芸大の學生たちの當代舞蹈が、
大阪でどんな時代の空気を
体で表現するのか、
見てみたいと思う。

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元ニュースはこちら↓
台湾のコンテンポラリーダンス団体、大阪で公演へ 台北芸大の学生ら(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607080005

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