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台湾の新興企業が、東京を足場にして日本に入ってきている

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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東京に、台湾政府が運営するスタートアップ拠点がある。

「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」という。

開設から約1年半で、
支援を受けた台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたという。

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「台湾が東京に拠点を作って、日本市場に入ってくる」
という構図が、読んでいてじわじわ面白かった。

日本企業が台湾に進出する話はよく聞く。
蔦屋然り、3COINSもそうだ。

でもその逆も、着々と進んでいる。

台湾のスタートアップが、東京を通過点にして、
日本の市場をノックしている。

どんな分野の会社が来ているのか、
どんなサービスをひっさげているのか、
ニュースには書かれていないけど、
その20社の中に何かひとつでも日常に触れるものがあったら、
気づかないままつかっているかもしれない。

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今日の一語は 新創(xīnchuàng)

スタートアップ、新興企業、という意味。

「新しく創る」と書いて新創。
そのまま過ぎてむしろ清々しい言葉だ。

台湾では近年、新創企業への支援が活発で、
政府主導のエコシステムが整いつつある。

東京に拠点があって、
そこから20社が日本に散らばった。

どこかで台湾の新創に、
もう出会っているかもしれない。

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元ニュースはこちら↓
東京の台湾スタートアップ拠点、約1年半で20社の日本進出を支援 政府運営(フォーカス台湾)

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