台湾に、ライチの最高峰みたいな品種があって、それが今ちょうど獲れる時期らしい
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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高雄市を代表する高級ライチ「玉荷包」が、
間もなく収穫期を迎える。
市はこのタイミングで海外輸出にも力を入れていて、
日本市場への展開も視野に入れているという。
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「玉荷包」という名前が、まず引っかかった。
玉、荷、包。
「玉のように美しい、荷葉に包まれたもの」
というような意味合いらしくて、
名前だけでもうすごく丁寧に扱われている感じがする。
ライチというのはもともと南国の果物で、
日本では缶詰か、高級中華のデザートで少し食べるくらいの印象がある。
でも台湾では、品種ごとに格があって、
旬が来るたびにニュースになる。
果物との距離感が、根本的に違う気がした。
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今日の一語は 產季(chǎnjì)。
収穫シーズン、旬の時期、という意味。
台湾の農業・食品ニュースでは欠かせない言葉で、
「玉荷包の產季が来た」と言うだけで、
その果物が今一番いい状態にある、という空気が伝わる。
日本語の「旬」に近いけど、
產季はもう少し生産者側の視点がある言葉だと思う。
玉荷包の產季に台湾にいたら、
絶対に食べに行く。
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元ニュースはこちら↓
高級ライチ「玉荷包」、間もなく収穫期 高雄市、海外輸出にも注力(フォーカス台湾)
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