雲林県の山奥で作られたコーヒー豆に、世界のバイヤーが注目してる
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
━━━
2026年雲林県産スペシャルティコーヒー豆品評会が開かれ、
古坑(ここう)コーヒーが
国際バイヤーの注目を集めている。
世界市場への開拓を目指しているという。
━━━
台湾でコーヒーが作られてる、
っていうこと自体、
知らない人はまだ多い気がする。
雲林県の古坑っていう地域が、
台湾のコーヒー産地として
知られるようになってきてる。
熱帯の島だから
お茶とかフルーツのイメージが強いけど、
実はコーヒー豆も育てられる標高と気候がある。
「品評会」を開いて
国際バイヤーを呼ぶ、
っていう本気度から、
台湾がこの豆をちゃんと
世界に出そうとしてるのがわかる。
━━━
今日の一語は 精品咖啡(jīngpǐn kāfēi)。
スペシャルティコーヒーのこと。
「精品」は上質なもの・厳選品、
「咖啡」はコーヒー。
大量生産のコーヒーじゃなくて、
一粒一粒に手間をかけた
上質なコーヒー、っていう意味の言葉。
古坑の精品咖啡が、
いつか台湾旅行のお土産の
定番になる日が来るかもしれない。
━━━
元ニュースはこちら↓
2026年雲林県産スペシャルティコーヒー豆品評会 国際バイヤーも注目の古坑コーヒー、世界市場開拓へ(フォーカス台湾)
#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #精品咖啡 #古坑コーヒー #雲林県 #台湾コーヒー #台湾農業 #使いどころ不明の台湾華語
