3万5000匹いた外来種のカエルが、5年間の駆除で30匹まで減った
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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南投県草屯で確認されていた
外来種のオオヒキガエルが、
調査と駆除開始から5年で
推定3万5000匹から30匹にまで減少した。
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3万5000から30。
この数字の落差を、
しばらく見つめていた。
1000分の1近くまで減らすのに、
5年かかった。
一匹ずつ捕まえて、
記録して、
また探して、
という作業を、
誰かが5年間続けてきたということだ。
派手な成果発表じゃなく、
淡々とした数字の報告として
このニュースは出てきている。
でもその5年間の積み重ねの重さは、
数字の落差がちゃんと語っている。
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今日の一語は 移除(yíchú)。
除去する、取り除く、駆除する、という意味。
「移」は移す・動かす、
「除」は取り除く。
移して取り除く、という字の組み合わせで、
外来種問題や不要物の撤去でよく使われる言葉だ。
3万5000匹を移除するために、
5年間、誰かが草屯の土地を歩き続けた。
残り30匹になった今も、
その作業はまだ終わっていないはずだ。
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元ニュースはこちら↓
外来種オオヒキガエル、3万5千匹から30匹に 台湾・南投県草屯 調査と駆除開始から5年(フォーカス台湾)
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