映画やコンサートに税金がかかってたって、言われるまで気にしたことなかった
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾の立法院が、娯楽税法の改正案を可決した。
映画、コンサート、演劇、音楽演奏、各種パフォーマンス。
これらが事実上、非課税になる。
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「娯楽税」という言葉を、初めてちゃんと認識した。
映画を観るとき、チケット代の中に税金が含まれていた。
でも「娯楽税を払っている」という感覚は、
たぶんほとんどの人にない。
見えない税金というのは、
なくなるまで存在に気づかない。
今回の改正で、台湾のチケット代が少し下がるかもしれない。
あるいは変わらないかもしれない。
でも「娯楽に税金をかける」という仕組みが、
静かに終わったことは確かだ。
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今日の一語は 免稅(miǎnshuì)。
免税、非課税、という意味。
空港の免税店でおなじみの言葉だけど、
こういう文脈でも普通に使う。
娯楽が免稅になる台湾で、
次に映画を観るとき、
少しだけ別の気持ちになりそうな気がする。
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元ニュースはこちら↓
立法院、娯楽税法改正案を可決 映画やコンサートなど非課税に(フォーカス台湾)
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