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新しい駅ができる前の1ヶ月、タダで乗れるらしい。台湾のこういうとこ好き

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台北メトロの信義線が延伸する。

象山から広慈・奉天宮の区間で、
早ければ6月末には開業できる見通しだという。

そしてプレ開業期間の1ヶ月間は、無料で乗れる。

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この「無料で乗れる」という部分が、妙に台湾らしいと思った。

新しい路線ができたとき、
日本だとたいてい開業日から普通に料金がかかる。

でも台湾では「まず乗ってみて」という感じで、
タダの期間を設ける。

インフラを「使ってもらう」ところから始める姿勢というか、
街と人の距離の詰め方が、少しだけ違う気がする。

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今日の一語は 通車(tōngchē)

鉄道や道路が開通する、という意味。

「信義線が通車する」という言い方で使える。

台湾のニュースでインフラ系の話題を読むと、
ほぼ毎回出てくる言葉で、
「やっとつながった」という達成感が一緒に来る。

6月末に通車する信義線に、
まず無料で乗りに行く人たちのことを想像した。

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元ニュースはこちら↓
台北メトロ信義線の延伸区間、早ければ6月末にも開業へ(フォーカス台湾)

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