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台湾の指人形劇が、早稲田大学の博物館に来てる

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使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾の伝統人形劇「布袋戯(ポテヒ)」にまつわる品々を紹介する
「台湾布袋戯展」が、
東京・西早稲田の早稲田大学坪内博士記念演劇博物館で開催されている。

8月2日までの会期中は
「台湾布袋戯文化月間」として
関連映画の上映や公演も行われるという。

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布袋戯って、
指を人形の中に入れて操る
台湾の伝統的な人形劇なんだけど、
これが早稲田大学の演劇博物館に来てる、
っていうのがまず意外だった。

演劇博物館って、
シェイクスピアとか歌舞伎とか、
そういうものを扱う場所だと思ってた。

そこに台湾の布袋戯が並んでる。

伝統芸能を「保存する対象」として見るんじゃなく、
「今も動いてる演劇」として
海外の学術機関が受け止めてる、
っていう扱われ方が
なんかいいなと思った。

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今日の一語は 布袋戯(bùdàixì)

台湾の伝統人形劇のこと。

「布袋」は布の袋、
「戯」は劇・芝居。

人形が布の袋みたいな構造になってて、
そこに指を入れて操るから
この名前がついた。

早稲田の布袋戯展で、
台湾の指の動きが
どんな人たちに見られているのか、
想像している。

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元ニュースはこちら↓
台湾の伝統人形劇「布袋戯」にまつわる品々紹介 早稲田大学演劇博物館で開催中(フォーカス台湾)

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