台湾の俳優が新作映画でチベット僧侶になって、日本語とチベット語両方に挑戦してる
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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俳優のモー・ズーイーが、
新作映画でチベット僧侶を演じる。
役作りのために日本語とチベット語、
両方に挑戦しているという。
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一本の映画のために
2つの外国語を同時に習得する、
っていうのがまずすごいと思った。
普通、役者が言語に挑戦するって聞くと、
1つの言語をどれだけ自然に話せるか、
っていう話になりがち。
でも今回はチベット僧侶っていう役だから、
たぶんチベット語での祈りの場面と、
日本語でのシーンが両方あるんだと思う。
母語じゃない言語を2つ、
同じ役の中で使い分ける。
その大変さは、
たぶん想像の3倍くらいある気がする。
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今日の一語は 喇嘛(lǎma)。
チベット仏教の僧侶、ラマ僧のこと。
チベット語の「ラマ」を
そのまま漢字に音訳した言葉で、
台湾でもチベット仏教関連の話題では
普通に使われる。
モー・ズーイーが演じる喇嘛が、
どんな日本語を話し、
どんなチベット語を唱えるのか。
公開されたら、
その言語の切り替わり方に
注目してみたいと思う。
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元ニュースはこちら↓
モー・ズーイー、新作映画でチベット僧侶に 日本語やチベット語にも挑戦/台湾(フォーカス台湾)
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